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現役理系大学生の雑記ブログ。

全国の主婦のみなさんにおすすめ!3WAY水切りボール

はじめに

突然ですが、みなさんはどんなボールを使ってお米を研いでいますか?

お米を研ぐ頻度ってかなり高いですよね。

不便なボールで溜まったイライラを夫にぶつけていませんか?(笑)

 

 僕は1人暮らしを始めてからお米を研ぐようになったのですが、最初は、たかが米研ぎぐらいにお金をかける必要もないと思い、100均のざるとボールの二刀流でやっていました。

ざるを使うと水切りがとてもしやすいのですが、小さいのでたくさんのお米を一気に研げないし、水もすぐにあふれてしまいます。さらに、ざるに手があたると痛いということもあって1か月もたたずに買いなおすことに決めました。

 

自分好みの米研ぎボール探し

 次に買ったのがイノマタ化学さんの米とぎボールです。たまたま近所のお店で見つけて購入し、こちらはかなり大きめで5合でも難なく研げました。

 

 

 

イノマタ化学さんの特徴は、底に小さな穴が空いていることです。

これは好みの問題ですが、僕は水をある程度溜めて研ぐタイプなので水が流れてしまった状態でシャリシャリ鳴らしながらお米を研ぐのはあっていませんでした。

(水が少ない方がお米同士の摩擦が多くなってより効果的ですのでイノマタ化学さんの製品はかなり理にかなっています。)

あと、大学生が1人暮らしするような小さなマンションには収納スペースが少なく、米とぎボール、ざる、ボールを入れる余裕がありませんでした。

 

 そこで親に尋ねて勧めてもらったのが、藤井器物製作所さんの「3WAY水切りボール」です。お値段がそこそこするので購入するか悩みましたが、今考えてみれば買って良かったですし、「お、ねだん以上」でしたね。(笑)

 

この商品の価格はAmazonでは1880円(2018年7月7日時点)です。

製品サイズは縦235mm、横235mm、高さ125mmで、ボールとしてはそこそこ大きめで深いので使いやすいです。

材質はステンレススチールなので申し分のないほどの強度です。

 

 3WAY水切りボールというだけあって、やはり3WAY機能がものすごく優秀です!

たくさんのお米を一気に研ぐことや、適量の水を溜めてお米を研ぐこともでき、水切りも楽ちんです。これを使い始めてから米研ぎが苦痛ではなくなりました。

 

 そして好評価されるもう1つの理由として、用途の幅の広さがあると思います。麺類を水にさらしながらの水切りが可能ですし、和え物などの調理にも有効です。

これからの季節、かなり暑くなるので茹でた麺類を水でしめるのにも活躍しそうです。これ1つでざるとボールの役目を果たしてくれるのでかなり便利です!

 僕が購入するときには気づかなかったのですが、米とぎセットもありました。冬になると冷たい水にさらしていると手があかぎれになったりするのでこちらもおすすめです。

 

   

 

 おわりに

 最後まで読んでくださってありがとうございます。僕は1人暮らしを始めてから自炊や家事をするようになり、主婦の苦悩の一部分を身をもって感じることができました。これからも日常生活の負担を少しでも軽減できるような便利なものを見つけたら紹介していきますのでよろしくお願いします!